文化財建物の耐震診断・補強設計を行っています。
ほぞを相手材に差し込む仕口の基本形。伝統木造における最も一般的な接合方式。
ほぞの内部形状は解体しなければ確認できない。一般的な形状を想定して評価する場合は過大評価にならないよう注意が必要。ほぞ部の隙間・割れ・緩みが大きいと差鴨居や貫の期待耐力が小さくなる。